静岡高校の同窓会に参加しました

静岡高校115期・卒後20年の同窓会に招待され参加してきました。20年ぶりなのでほとんど顔が判らず……どうしようかと思いました。が、こういう時は「相手も同じく判らないはずだ」と割り切ってしまうのが正しい乗り切り方なのかもしれません。誰もが手探りです、きっと。

 

研究職、営業職、映像クリエイター、何をやっているのか不明な男、など、そのうち徐々に顔を思い出してきた同窓生と昔や現在の話をして、楽しかったですね。

静岡高校では『仮装』という、各クラスで一から作り上げた無言劇を披露する文化祭があります。さすがは静高、クラスに一人くらいは創作才能の持ち主がいるもので、強いメッセージを与える社会派の群像劇を作り上げるクラスもあれば、笑いの絶えないコメディを作り上げるクラスもあります。
当時高校2年のクラスで「どうしてもドラゴンをやる!」とドラゴンありきのストーリーを譲らない男子が居まして、結局ドラゴンを戦車で倒すとかなんとかよく分からない劇を観衆の前で演じた「恥ずかしさ」を今でも覚えています。が、20年後、ドラゴンを譲らなかった彼は今もドラゴンの着ぐるみを被って、いやなんでもない、とにかくまだ彼は青春を被ったまま生きていた。ちょっと羨ましかった。
「ジャグリングドラゴン・ヒョウガ」だそうです。どこかで見かけたら応援してあげてください。数年前まで静岡の大道芸でも見かけていたんだけど、静岡市の偉い人、今年は呼んであげて。

 

気がつけば2019年になっています。
今年5月14日に札の辻クロスにメンタルクリニック開業を予定しています。皆様にお会いするのが楽しみです。