こころのお守り袋

まだまだ冷え込みが厳しいですが、
その分、日中のひざしに心和みますね🍵
全国的に新型コロナウイルス感染が増加傾向に
あり、第6波の到来も言われています。
気を引き締めて感染予防に努めましょう。
先日、とある新聞で「世代でストレス発散方法
が違う」という記事を見かけました。
人材総合サービスの会社が、働く16歳〜60歳、
世代ごと男女500人、計4000人を対象に
インターネットで行った調査で、ストレスの
発散方法を複数回答可で尋ねたところ、
以下のような結果だったそうです。
Z世代(16〜25歳)
1位食事 2位家族や友人と話す 3位音楽鑑賞
ミレニアル世代(26〜40歳)
1位家族や友人と話す 2位食事 3位旅行
就職氷河期世代(41〜50歳)
1位食事 2位旅行 3位家族や友人と話す
バブル期世代(51〜60歳)
1位旅行 2位食事 3位家族や友人と話す
ちなみに「飲酒」は氷河期世代の男性で1位、
バブル世代の男性で2位ですが、ミレニアル世代、
Z世代では上位5位に入っていなかったそうです。
世代の特性、収入、価値観、取り巻く環境など、様々な要因が考えられます。
中高年の男性と飲酒の習慣はうつや自殺とも
関連が強く、なかなか気になる結果だと
個人的に思いました。
気分転換の方法は人それぞれですが、沢山ある人
ほど心の健康度が高いと言われています。
「気分転換になるものがない」と言う方は、
五感(見る、聞く、味わう、触る、嗅ぐ)で、
心地良く感じるものから探すと良いでしょう。
気分転換は、趣味の欄に記入するようなもの
である必要は全くありません。
深呼吸する、外の景色をながめる、寄り道する、
甘いものを食べる、太陽の光を浴びる、寝る。
どれも立派な気分転換です。
日常の中で、何気なくやっている行動、
習慣の中で気分転換になるものは沢山あります。
大切なのは、自分が弱ったり、疲れた時に、
意図して使えるかです。
気分転換の方法も色々ありますが、
低コスト、いつでもどこでも気軽にできて、
経済的、健康的、時間的に負担が少ないもの
が特におすすめです。
元気で余裕がある時に気分転換のストックを
用意しておくと、いざという時、役に立ちます。
さしずめ、弱った時の「こころのお守り袋」
といったところでしょうか😊
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