葬送のフリーレン

3月も半ば、2025年度もあと半月です。

暖かな日差しと冷たい風、何を着たものか…
と迷う今日この頃です。
慌ただしく、疲れやすい時期ですが、個人的に
日本テレビ系列で金曜夜に放送中のアニメ、
「葬送のフリーレン」を楽しみにしています。
原作山田鐘人氏、作画アベツカサ氏の漫画で、
2022年にテレビアニメ化され、現在は第二期が放送されています。
魔王討伐を果たした勇者一行の後日譚を描くファンタジーです。
勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼンと魔法使いフリーレンは10年の旅を経て魔王討伐します。
フリーレンは何千年と生きるエルフであり、
魔王討伐は「たった10年」の筈でした。
しかし、年老いたヒンメルの死に、フリーレンは
「この人の事を何も知らない。なぜ知ろうとしなかったのか」と涙します。
フリーレンは魔法収集と人を知る旅に出て、
ハイターに戦争孤児のフェルンを、アイゼンに弟子のシュタルクを託され、死者と対話できる地、
オレオールを目指します。
政治的な問題、戦闘や心理戦等もありますが、
動よりも静の印象が強い作品だと思います。
たわいない日常的なやりとり、人間臭い登場人物に和んだり、時に考えさせられます。
漫画はもちろん、アニメも作画、声優さん、
音楽も素晴らしく、愛と意気込みを感じます。
(歴代の主題歌はYOASOBI、ヨルシカ、Mrs GREEN APPLE、miletです)。
この作品はかけだしの頃、お世話になった精神科医の先生に教えていただきました。
縁あって今もやりとりがある事に感謝です。

心理士より

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