快眠のために
熊本地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧と復興を願っています。
少しでも自分にできること、支援の方法を探しつつ、防災の見直しをしたいと思います。
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来週8/11(火・祝)、13(木)〜16(日)休診です。
休診の前後は予約が混み合う傾向にあります。
8/4(火)、5(水)診察までお待たせする可能性があります。
予約時間に遅れそうな時、書類作成、診察同席を希望する時は早めの電話連絡をお願いします。
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暦の上では秋に近づいていますが、暑さ厳しく、
寝苦しい時期です。
日中は適度に体を動かし、入浴時はしっかりと
湯船に浸かって汗と疲れを流しましょう。
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寝る1〜2時間前にぬるめのお風呂に入り、
照明を少しずつ暗くすると睡眠モードに入りやすいです。
足がむくむ時は42〜43℃の熱めのお湯に足首辺りまでつける足湯を5〜10分程度行うと良いでしょう。
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また、眠りを誘う香りとしてラベンダー、カモミール、ベルガモット、サンダルウッド(白檀)、マジョラムスイート等があります。
入浴剤やアロマスプレー等で、好みの香りを手軽に取り入れてみても良いですね。
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寝る前に水分を摂りすぎたり、体を冷やしすぎると、夜中にトイレで目が覚めやすくなります。
寝る前の水分は口を潤す程度にしておきましょう。
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寝ている時は汗をかきやすいので、
枕元に水やノンカフェインのお茶等を置き、
すぐ水分補給ができるようにしておくと安心です。
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過度な飲酒や寝る前のスマホ利用やゲーム等は、
睡眠の妨げになります。
目が覚めた時のスマホは寝つきが悪くなります。
部屋は暗く、静かにして心と体を休ませましょう。
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快適な睡眠環境は室温25〜28℃、湿度50〜60%、
ふとんの中が33℃が目安です。
エアコン、寝具、寝まき(着る物)を組み合わせたり、
冷房、除湿等を使い分けたりして調整します。
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寝具は通気性が良く、丸洗いできる物が良いです。
綿、麻、ダブルガーゼ等、サラッとした肌触りの素材、冷感や除湿効果のあるパッドもおすすめです。
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寝まきもゆったりとして肌触りが良い物を選び、
体を冷やしすぎないよう長袖、長ズボンが基本です。寝具や寝巻きはこまめに洗濯しましょう。
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枕の高さや固さ、素材は好みもあると思いますが、
あお向け時に背骨がゆったりとしたS字カーブ、
横になった時は背中がまっすぐが理想的です。
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個人的には夕方以降はカフェインを摂るのを控えたり、寝室は落ち着いた色調にしたり、アイマスクを使ったりしています。
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眠れなくても、目をつぶって横になっているだけでも、休む効果はあります。
今日一日を過ごした自分を認め、労いましょう。
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