さつまいものおはなし🍠
秋晴れが続いています🍁
さわやかな秋風が心地良いですね。
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10月13日はさつまいもの日です。
1987年「川越いも友の会」により、制定されました。
日本橋から産地の川越までの距離(約十三里)という説、「栗(九里)より(四里)美味い」=9×4=13という説、諸説あるようです。
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さつまいもはヒルガオ科サツマイモ属の多年生植物、甘薯(かんしょ)、唐芋等の別名があります。
中南米が原産で、大航海時代を経て世界中で栽培されています。
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食用の根はでんぷんやビタミン類が豊富です。
(ちなみにジャガイモはアンデス原産、ナス科ナス属、食用になるのは茎です)。
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日本にさつまいもが来たのは江戸時代と言われています。
琉球王国(沖縄県)から薩摩藩(鹿児島県)に伝わり、
栽培され、「さつまいも」と呼ばれるようになりました。
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徳川吉宗公に飢饉対策を命じられた蘭学者の青木昆陽が小石川御薬園(現・小石川植物園)で栽培に着手、さつまいもが広まりました。
青木昆陽は「甘薯先生」と呼ばれ、親しまれたそうです。
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太平洋戦争時は食糧難で栽培が奨励されました。
畑以外に学校の校庭でもさつまいも作っていたそうです。
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さつまいもの種類は約4000種、日本で作られているのは紅はるか、紅こまち、安納紅、紅あずま、シルクスイート等の約40種です。
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種いもから芽を出した苗を育てて植えますが、
やせた土地でも育つため、ほぼ肥料はいりません。
むしろ肥料があると葉や茎が育ちすぎる「くきぼけ」になるそうです。
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さつまいもは蒸したり、焼いたりしてそのままでも良いし、スイートポテトや大学いも、芋けんぴ等のお菓子、ご飯や天ぷら、豚汁等も美味しいですね。静岡県の切り干しいも、熊本県のいきなり団子、長崎県のかんころ餅等、地域によっても色々な食べ方があります。
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さつまいものビタミンCはりんごの5倍、
食物繊維はじゃがいもの2倍、便秘の解消に効果的です。
秋の味覚として楽しみつつ、上手にとりいれたいですね🍠
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